志摩観光ホテルベイスイート
出来立てほやほやの新しいホテル「志摩観光ホテルベイスイート」。
前回に引き続き伊勢志摩の新しいホテルの紹介ですが、ここの前回同様
庶民には手が出ない高級なホテルです。
全室スイートというコンセプトは分かるし、非日常の演出とたまに行くならというホテル。
でも、やっぱり一泊に1人48000円以上は庶民にはきついのではないだろうか。
伊勢志摩の名門ホテル「志摩観光ホテル」が敷地内に新しくオープンさせた「志摩観光ホテルベイスイート」を一足お先に訪れる。
こちらはなんと、昨日10月10日にグランドオープンしたばかり!
伊勢志摩国立公園内の自然美豊な英虞湾(ベイ)を全ての客室から一望でき、また全50室すべてが100m2以上のスイートルームであることから名付けられたというホテル、なんとロビーの照明やルームプレートなど、館内の至る所に本物の真珠が使われているという贅沢さ!
私が泊まる客室は標準タイプだというのが信じられない広さで、リアス式海岸の美しい景観を望むバルコニーにガラス張りのバスルームまで備わり、気分はもうセレブ。
さらに、スパ施設も充実。風雅な大浴場のほか、国内のリゾートホテルでは珍しい、フランス「クラランス社」のトリートメントを受けることができる「オー・スパ・バイ クラランス」がスタンバイ。
夕食は、日本料理「浜木綿」とフランス料理「ラ・メール」からチョイス。今回は、国内外の美食家に絶賛される志摩観光ホテルのフレンチをさらに進化させた「海の幸のフランス料理」を頂く。
伊勢海老や黒鮑など伊勢志摩ならではの食材を使い、伝統のフレンチを引き継ぎながら見事なまでに進化させた品々は、まさに絶品!!
女性シェフの感性と技に酔いしれる、口福のひとときを過ごす。
・住所:〒517-0593
三重県志摩市阿児町賢島
・交通:電車は名古屋駅より近鉄特急で約2時間、近鉄・賢島駅より送迎車で約5分(要予約)。
・電話:0599-43-2111 Fax:0599-43-3538
・料金
1泊2食付き(税サ込)2名利用の場合
スーペリアスイート 1人 48,000円~
FUTONスイート 1人 48,000円~
コーナースイート 1人 52,000円~
スパスイート スーペリア 1人 52,000円~
スパスイート デラックス 1人 52,000円~
※シーズンにより料金変動あり。
・部屋数:50室
*朝だ!生です旅サラダオフィシャルサイトより引用
御宿 The Earth
伊勢志摩国立公園内にオープンしたばかりのお宿「御宿 The Earth」。
テレビに出演するのは、絶対に「朝だ!生です 旅サラダ」の「みやこの宿かり日記」と決めていたというオーナーさん。
オファがなかったらどうしたのだろうか。というよりもプレスリリースをするのだろうか。
紹介されていたが、露天風呂つきのスイートルームということで、かなり庶民からするとお高い。
たまに行くならと思えればいいが、そうでないとやっぱり庶民には縁のない宿に思えてしまいます。
伊勢志摩国立公園内、54,000坪の原生林の中に2008年7月オープンしたばかりの 「御宿 The Earth」を訪れる。
敷地54,000坪のうち、お宿は岬の先端部分のみで全体の約5%に過ぎない。
残り95%の手付かずの原生林を守り、自然と共生する宿を目指しているという。
“円空のロータリー”を抜け、館内に入るとそこはまさに非日常の空間。
屋上の展望台に上がると、大海原の絶景が目の前に広がる。
客室は全16室・7タイプすべてが海を眺める露天風呂付きスイートタイプ。
私がチョイスした「リラクゼーションスイート」は、リビング、ベッドルームの外に離れのリラクゼーションルームを備えたタイプで、贅沢な休日を過ごせそう。
お楽しみの夕食は、オープンキッチンのダイニングで頂く。
伊勢志摩の海の幸をふんだんに使った和食会席に大満足。
地球を五感で感じる、大人の隠れ宿。
・住所:〒517-0026
三重県鳥羽市石鏡町中ノ山龍の栖
・交通
電車はJR名古屋駅より近鉄特急で約1時間40分、近鉄・鳥羽駅より車で約30分(送迎有・要予約)。
・電話:0599-21-8111 Fax:0599-32-5233
・料金
1泊2食付き(税サ込)2名利用の場合
プレジデンシャルスイート 1人 50,000円~
リラクゼーションスイート 1人 38,000円~
フォレストスイート 1人 34,000円~
ユニバーサルスイート 1人 31,000円~
プレミアムスイートwithプライベートダイニング 1人 40,000円~
オーシャンスイート 1人 34,000円~
メゾネットスイート 1人 40,000円~
※土・休前日は+5,000円 GW・お盆・年末年始は+10,000円
・部屋数:16室(うち、リラクゼーションスイート2)
*朝だ!生です旅サラダオフィシャルサイトより引用